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3つのひかり未来をつくる

Micronano-mechatronics and its Biomedical applications

MEMS,式田光宏

本研究室では、機械・電気電子の融合を図り、かつその出口として医療を見据えることで、これまでにない新たな医療・福祉システムの実現を目指しています。具体的には、マイクロ・メカトロニクス技術を用いた超小型医療用デバイス、無痛薬剤投与デバイス、高齢者見守り支援システム、「噛む」を見える化するデバイス、フレキシブル・ウエアラブルデバイス、超小型集積化センサデバイス等の創成に挑戦しています。これらのデバイス・システム開発により健康で豊かな社会基盤の構築を目指します。

NEWS新着情報

  • 学部3年生2名が新たに研究室に加わりました。(2018年10月10日)
  • 報道:研究内容が中国新聞の大学紹介コーナーに掲載されました。(http://www.canon-foundation.jp/aid_destination/impression.html)(2018年9月23日)
  • 平成30年度「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」(研究開発計画名:呼吸情報に基づいたマルチバイタルサイン計測技術の研究開発)に研究等実施機関として参画することになりました。(2018年8月31日)
  • 講演:小児がんAIフォーラムin広島にて「一人暮らしや移動の自立を 支援するAI・IoT〜イヤホン型ウェアラブル・コンピュータとは〜」と題して講演を行いました。また「AIはサバイバーの活躍を支援できるか?」とのテーマでパネルディスカッションを行いました。(http://www.es-bureau.org/event/2018a/)(2018年7月29日)
  • 書籍:ドラッグデリバリーシステム(担当:第28章 MEMS 技術を用いた経皮剤用マイクロニードルの作製技術、 シーエムシー出版)が発刊されました。(2018年6月27日)
  • 国際会議:APCOT2018(香港)で下記5件の研究発表を行いました(2018年6月24日-27日)。
    [1] Breathing monitoring by energy-less respiration sensor based on thermo-sensitive film (Y. Maeda, Y. Hasegawa, K. Taniguchi, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
    [2]Integration of temperature sensor onto MEMS flow sensor for detecting both breathing and body temperature information (T. Fujinori, Y. Hasegawa, K. Taniguchi, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
    [3] Metal plastic forming by mechanical Si structure indentation for producing metal mold master applied for high density needle fabrication (Y. Hasegawa, Y. Yasuda, K. Taniguchi, M. Shikida)
    [4] Integration Of Temperature Compensation Sensor With Flexible Flow Sensor Based On Cu On Polyimide Substrate (A. Kato, Y. Hasegawa, K. Taniguchi, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
    [5] MEMS Flow Sensor Integration into Tracheal Tube Device and its Application to Respiration and Heartbeat Signal Detection in Infant (Y. Mitsunari, Y. Hasegawa, K. Taniguchi, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
  • 学会:第57回日本生体医工学会大会(札幌市,北海道)で研究発表を行いました。 (2018年6月21日)
    [1] 表面電極を用いた機能的電気刺激と中手指節関節角度計測に基づく手指のモデル化
    (永井美和,厚海慶太, 谷口和弘, 松居和寛, 宮崎文夫, 李仕剛, 西川敦)
  • 報道: 週刊アスキー2018年6月号に 総務省・異能vation「破壊的挑戦部門」の平成26年度最終選考通過者として谷口講師、その採択テーマ「耳飾り型コンピュータ」が紹介されました。(http://ascii.jp/elem/000/001/684/1684842/wascii_inno0531.pdf)(2018年06月05日)
  • 報道:名古屋大との共同研究内容が東海地方を中心とする「中日新聞」に掲載されました。(http://www.canon-foundation.jp/aid_destination/impression.html) (2018年5月26日)
  • 修士課程2名(当研究室から進学)、学部4年生6名が新たに研究室に加わりました。(2018年04月02日)

バナースペース

医用ロボット研究室

広島市立大学
情報科学研究科医用情報科学専攻
情報科学部医用情報科学科

〒731-3194
広島市安佐南区大塚東3丁目4−1