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3つのひかり未来をつくる

Micronano-mechatronics and its Biomedical applications

MEMS,式田光宏

本研究室では、機械・電気電子の融合を図り、かつその出口として医療を見据えることで、これまでにない新たな医療・福祉システムの実現を目指しています。具体的には、マイクロ・メカトロニクス技術を用いた超小型医療用デバイス、無痛薬剤投与デバイス、高齢者見守り支援システム、「噛む」を見える化するデバイス、フレキシブル・ウエアラブルデバイス、超小型集積化センサデバイス等の創成に挑戦しています。これらのデバイス・システム開発により健康で豊かな社会基盤の構築を目指します。

NEWS新着情報

  • 日経産業新聞2面「耳に付けるコンピューター 」に谷口講師が研究開発している「earable」が取り上げられました。(2017年7月26日)
  • 雑誌:表面技術 2017年7月号(第68巻7号, 小特集:最新のMEMS事情)に解説記事「MEMS技術の医用応用」が掲載されました。(2017年7月1日)
  • 日本経済新聞 電子版「耳にコンピューター、イヤホン+αで5兆円市場へ 」に谷口講師が研究開発している「earable」が取り上げられました。(2017年6月28日)
  • 国際会議:Transducers2017(19th International Conference on Solid-State Sensors, Actuators and Microsystems, Kaohsiung, Taiwan)で研究発表を行いました(2017年6月18日-22日)。
    [1] Integration of flow sensor and optical fiberscope for in-situ breathing and surface image evaluations in small airway(C. Okihara, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
  • 講義:平成29年度あさみなみ区民大学にて「耳からの新しい情報伝達装置」について講義を行いました。(2017年6月10日)
  • 日経エレクトロニクス2017年6月号「Breakthrough 耳の中にコンピューター」に谷口講師が研究開発している「earable」が取り上げられました。(2017年5月19日)
  • 書籍:生体データ活用の最前線〜スマートセンシングによる生体情報計測とその応用〜(担当:第5章第2節 耳装着型ウェアラブルデバイスを用いた高齢者見守り支援システムの開発,サイエンス&テクノロジー株式会社)が発刊されました。(http://www.science-t.com/st/cont/id/26287)(2017年4月27日)
  • 講演:技術情報協会, ウェットエッチングの仕上がり高精細化,エッチング液選定,評価(東京・五反田)で、「ウエットエッチングプロセスとその高機能化およびエッチング特性評価」と題して講演を行いました。(2017年4月24日)
  • 受賞:谷口講師が米国Marquis Who's Whoから2017 Albert Nelson Marquis Lifetime Achievement Awardを受賞しました。(2017年4月5日)
  • 修士課程2名(内2名は当研究室から進学)、学部4年生6名が新たに研究室に加わりました。(2017年04月03日)

バナースペース

医用ロボット研究室

広島市立大学
情報科学研究科創造科学専攻
情報科学部医用情報科学科

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