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3つのひかり未来をつくる

Micronano-mechatronics and its Biomedical applications

アーカイブー2016Archive

慨要

  • アクチュエータの新材料,駆動制御,最新応用技術(担当:8.4 静電駆動型マイクロアクチュエータの構造・動作特性と応用展開,株式会社技術情報協会)が発刊されました。(2017年3月31日)
  • 国際会議:The 5th Annual Conference of AnalytiX-2017 (福岡市,福岡県)で研究発表を行いました。(2017年3月22-24日)
    [1] Earable: A Novel Earphone-type Wearable Sensor and Its Applications
     (M. Kurosawa, K. Taniguchi, A. Nishikawa)
  • 雑誌:日本神経回路学会会誌平成28年12月号(Vol.23、No.4,pp.162-168)に「イヤホン型コンピュータearable(イアラブル)と人骨型コンピュータboneable(ボーナブル)」の解説記事が掲載されました。 (http://www.jnns.org/Journal/contents/vol23-4.php)(2016年12月12日)
  • 報道:日経BP社日経テクノロジーオンラインに、電子情報通信学会会誌平成28年10月号の記事「[広島発]産学官医連携体制による高齢者見守り支援システムの研究開発」の抜粋版が転載されました。 (http://techon.nikkeibp.co.jp/)(2016年12月14日)
  • 雑誌:精密工学会誌 2016年12月号(第82巻12号, 特集:MEMS技術によるマイクロニードルと実用化)に解説記事「Si-MEMS微細加工を用いたマイクロニードル作製法」が掲載されました。(2016年12月5日)
  • 報道:TSSテレビ新広島の「みんなのテレビ」に”ウェアラブル機器の最前線は広島にアリ…”と題して,谷口講師が研究開発を進めているウェアラブルコンピュータ(earable,blowable)とインプランタブルコンピュータ(boneable)が紹介されました。この番組には谷口講師の他に、当研究室4年生の倉田和佳君も出演しました。 (http://www.tss-tv.co.jp/tssnews/)(2016年12月13日)
  • 海外留学:「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」にて,英国,サウサンプトン大学に留学している修士2年生原田直明君の留学レポートが掲載されました。(https://www.hiroshima-cu.ac.jp/news/content 2106.html)(2016年12月6日)
  • 国際会議:29th International Microprocessor and Nanotechnology Conference(京都市,京都府)で研究発表を行いました。(2016年11月8-11日)
    [1] Breathing Signal Analysis of Mouse during Drug Inhalation
     (H. Kawaoka, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
    [2] Effect of Guide Tube Length on Sensor Output in Inspired Airflow Measurement
     (Y. Hasegawa, N. Harada, M. Matsushima, T. Kawabe and M.Shikida)
  • 雑誌:月刊「化学経済」2016年11月号(第63巻第13号)に解説記事「earable®(イアラブル)がウエアラブル端末の救世主になる日」が掲載されました。(2016年11月1日)
  • 国際会議:IEEE SENSORS2016(Orlando, USA)で研究発表を行いました。(2016年10月30日-11月2日)
    [1] Embedded wire-electrode into biodegradable micro needle device for brain-machine interface
      (Y. Nabekura, Y. Hasegawa, M. Shikida)
    [2] Measurement of heartbeat signals from airflow at mouth in rat by catheter flow sensor
      (H. Kawaoka, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
    [3] Development of cylinder hollow structure with flow sensor by film transfer technology
      (C. Okihara, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
  • 受賞:修士2年生 河岡秀宣君が第33回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムにて,奨励賞(若手(35才未満)の優秀な発表に授与される賞)を受賞しました。(2016年10月26日)
  • 学会:第33回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム(平戸市,長崎県)で研究発表を行いました。(2016年10月24-26日)
    [1] 経皮吸収製剤を目的とした先端分離型マイクロニードルに関する研究
     (鍋倉 悠希,今枝 航大,長谷川 義大,式田 光宏)
    [2] 肺機能評価を目的としたバスケット鉗子搭載型MEMS流量センサの開発
     (長谷川 義大,原田 直明,小野 良太,松島 充代子,川部 勤,式田 光宏)
    [3] 心拍信号検出を目的とした温度補償機能付カテーテル型流量センサの開発
     (河岡 秀宜,山田 貴之,松島 充代子,川部 勤,長谷川 義大,式田 光宏)
    [4] 肺機能計測用カテーテル型流量センサの高速応答化に関する研究
     (渡辺 瞬,長谷川 義大,松島 充代子,川部 勤,式田 光宏)
    [5] 平滑型フレキシブル壁面せん断応力センサの開発に関する研究
     (沖原 千明,長谷川 義大,式田 光宏)
  • 学会:第39回日本生体医工学会中国四国支部大会(徳島市,徳島県)で研究発表を行いました。(2016年10月15日)
    [1] 呼吸心拍測定を目指した温度補償機能付き熱式カテーテル型センサの開発
     (光成 勇樹,長谷川 義大,松島 充代子,川部 勤,式田 光宏)
    [2] マルチ計測モードが可能なMEMS流量センサの開発
     (藤範 知弘,長谷川 義大,松島 充代子,川部 勤,式田 光宏)
    [3] 先端分離型マイクロニードル作製における位置あわせ精度に関する研究
     (福湯 仁志,鍋倉 悠希,長谷川 義大,式田 光宏)
  • 書籍:マイクロニードルの製造と応用展開(担当:第2章2エッチング及び モールド加工技術を用いたマイクロニードルの開発,第2章7物理的アプローチによるマイクロニードル穿刺評価,シーエムシー出版)が発刊されました。(2016年10月11日)
  • 雑誌:電子情報通信学会会誌平成28年10月号に「[広島発]産学官医連携体制による高齢者見守り支援システムの研究開発」の解説記事が掲載されました。(http://www.journal.ieice.org/)(2016年10月1日)
  • 講演:平成28年度「メディショナルナノテク研究会」第2回例会(広島市立大学)で、「マイクロマシンデバイスとその医用応用」と題して講演を行いました。また研究室見学もあわせて行いました。(2016年09月09日)
  • 学会:国際会議(IEEE Sensors 2016)にて、式田教授がプログラム委員として加わることになりました。(http://ieee-sensors2016.org/)(2016年06月23日)
  • 国際会議: APCOT2016(Asia-Pacific Conference of Transducers and Micro-Nano Technology 2016, 金沢, 石川県)で研究発表を行いました(2016年6月26日-29日)。
    [1] Smooth Surfaced Shear Stress Sensor with High Time Resolution
     (C. Okihara, Y. Hasegawa, M. Shikida)
    [2] Insertion of Tip-separable Microneedle Device for Trans-dermal Drug Delivery Systems
     (Y. Nabekura, K. Imaeda, Y. Hasegawa, M. Shikida)
    [3] Response Time Shortening in Thermal Catheter Flow Sensor
     (S. Watanabe, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
  • 報道:広島エフエム放送「柏村武昭のだんRUNラジオ」に谷口講師が出演し、研究開発を進めている「耳飾り型コンピュータ halo」について話しました。(http://hfm.jp/blog/danrun/2016/06/17/)(2016年6月17日)
  • 報道:Busport2016年6月号vol.93「達人探訪(19から21ページ)」に谷口講師が取り上げられました。(http://houeikikaku.jp/download/busport201606.pdf)(2016年5月25日)
  • 講演:情報機構,「 MEMS技術によるバイオ医用応用の可能性」(東京・大田区産業プラザ)と題して講演を行いました。(2016年5月16日)
  • 雑誌:日経ビジネス2016/05/02号「テクノスコープ」に谷口講師が研究開発している「earable」が取り上げられました。(2016年5月2日)
  • 国際会議: IEEE NEMS2016(The 11th Annual IEEE International Conference on Nano/Micro Engineered and Molecular Systems, 松島町, 宮城県)で研究発表を行いました(2016年4月17日-20日)。
    [1] Micro Flow Sensor Integration Onto Basket Forceps for Pulmonary Function Evaluation
     (N. Harada, R. Ono, M. Matsushima, T. Kawabe, Y. Hasegawa, M. Shikida)
  • 博士課程1名、修士課程4名(内3名は当研究室から進学)、学部4年生5名が新たに研究室に加わりました。(2016年04月01日)

国際会議 MNC2016での研究発表


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京都府京都市で開催された国際会議 29th International Microprocesses and Nanotechnology Conference (MNC2016)(11月8日〜11日)に、本研究室教員1名(長谷川)と、院生1名(修士2年:河岡秀宜君)が参加しました。本研究室からは、下記2件の論文発表(口頭発表)を行いました。

(1) Breathing Signal Analysis of Mouse during Drug Inhalation(H. Kawaoka, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M.Shikida)
(2) Effect of Guide Tube Length on Sensor Output in Inspired Airflow Measurement(Y. Hasegawa, N. Harada, M. Matsushima, T. Kawabe, M.Shikida)

国際会議 IEEE SENSORS2016での研究発表


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米国・オーランドで開催された国際会議 IEEE SENSORS 2016(10月30日〜11月2日)に、本研究室教員1名(長谷川)と、院生3名(修士2年:河岡秀宜君、修士1年:沖原千明君、鍋倉悠希君)が参加しました。本研究室からは、下記3件の論文発表を行いました。

(1) Embedded wire-electrode into biodegradable micro needle device for brain-machine interface(Y. Nabekura, Y. Hasegawa, M. Shikida)
(2) Measurement of heartbeat signals from airflow at mouth in rat by catheter flow sensor(H. Kawaoka, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
(3) Development of cylinder hollow structure with flow sensor by film transfer technology(C. Okihara, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)

第33回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムでの研究発表


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長崎県平戸市で開催された国内会議 第33回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム(10月24日〜26日)に、本研究室教員1名(長谷川)と、院生4名(修士2年:河岡秀宜君、修士1年:鍋倉悠希君、渡辺瞬君、沖原千明君)が参加しました。本研究室からは、下記5件の研究報告を行いました。
本シンポジウムにて、修士2年河岡君が奨励賞を受賞しました。

(1) 経皮吸収製剤を目的とした先端分離型マイクロニードルに関する研究(鍋倉 悠希,今枝 航大,長谷川 義大,式田 光宏)
(2) 肺機能評価を目的としたバスケット鉗子搭載型MEMS流量センサの開発(長谷川 義大,原田 直明,小野 良太,松島 充代子,川部 勤,式田 光宏)
(3) 心拍信号検出を目的とした温度補償機能付カテーテル型流量センサの開発(河岡 秀宜,山田 貴之,松島 充代子,川部 勤,長谷川 義大,式田 光宏)
(4) 肺機能計測用カテーテル型流量センサの高速応答化に関する研究(渡辺 瞬,長谷川 義大,松島 充代子,川部 勤,式田 光宏)
(5) 平滑型フレキシブル壁面せん断応力センサの開発に関する研究(沖原 千明,長谷川 義大,式田 光宏)

第39回日本生体医工学会中国四国支部大会での研究発表


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徳島県徳島市で開催された国内会議 第39回日本生体医工学会中国四国支部大会(11月28日)にて、本研究室学部生3名(学部4年:福湯仁志君、藤範知弘君、光成勇樹君)が以下の研究報告を行いました。

(1) 呼吸心拍測定を目指した温度補償機能付き熱式カテーテル型センサの開発(光成 勇樹,長谷川 義大,松島 充代子,川部 勤,式田 光宏)
(2) マルチ計測モードが可能なMEMS流量センサの開発(藤範 知弘,長谷川 義大,松島 充代子,川部 勤,式田 光宏)
(3) 先端分離型マイクロニードル作製における位置合わせ精度に関する研究(福湯 仁志,鍋倉 悠基,長谷川 義大,式田 光宏)

国際会議 APCOT2016での研究発表


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石川県金沢市で開催された国際会議APCOT2016(Asia-Pacific Conference of Transducers and Micro-Nano Technology、6月26日〜29日)に、本研究室教員1名(長谷川)と、院生3名(修士1年:鍋倉悠基君、渡辺瞬君、沖原千明君)が参加しました。
本会議は、MEMS技術に関するアジア最大の国際会議で、194件の論文が発表されました。本研究室関連では、下記3件の論文発表を行いました。

(1) Smooth Surfaced Shear Stress Sensor with High Time Resolution(C. Okihara, Y. Hasegawa, M. Shikida)
(2) Micro Flow Sensor Integration Onto Basket Forceps for Pulmonary Function Evaluation(N. Harada, R. Ono, M. Matsushima, T. Kawabe, Y. Hasegawa, M. Shikida)
(3) Response Time Shortening in Thermal Catheter Flow Sensor(S. Watanabe, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)

国際会議 NEMS2016での研究発表


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宮城県,松島町で開催された国際会議NEMS2016(The 11th Annual IEEE International Conference on Nano/Micro Engineered and Molecular Systems、4月17日〜20日)に、本研究室教員1名(長谷川)と、院生1名(修士2年:原田直明君)が参加しました。
本会議は、MEMS/NEMS技術に関する国際会議で、315件の論文が発表されました。本研究室関連では、下記1件の論文発表を行いました。

(1) Micro Flow Sensor Integration Onto Basket Forceps for Pulmonary Function Evaluation(N. Harada, R. Ono, M. Matsushima, T. Kawabe, Y. Hasegawa, M. Shikida)


バナースペース

医用ロボット研究室

広島市立大学
情報科学研究科創造科学専攻
情報科学部医用情報科学科

〒731-3194
広島市安佐南区大塚東3丁目4−1