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3つのひかり未来をつくる

Micronano-mechatronics and its Biomedical applications

アーカイブー2015Archive

慨要

  • 講演:応用物理学会第139回微小光学研究会(慶応大学日吉キャンパス)で、 「耳飾り型コンピュータ」と題して谷口講師が講演を行いました。(http://www.comemoc.com/meeting/mo139.htm)(2016年3月9日)
  • 雑誌:産経アプリスタに、谷口講師が研究開発している「耳飾り型コンピュータ halo」が取り上げられました。(http://aplista.iza.ne.jp/f-iphone/271261)(2016年3月7日)
  • 講演:平成27年度「メディショナルナノテク研究会」第4回例会(神戸薬科大学)で、 「微細加工技術の医療応用」と題して講演を行いました。(2016年02月24日)
  • 海外留学:修士1年生 原田直明君が、「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」(第4期官民協働海外留学支援制度)に採用されました。(2016年02月08日)
  • 大学説明会:大学説明会・情報交換会(リーガロイヤルホテル広島)にて、修士1年生 原田直明君が、自身が所属する情報科学部について発表を行いました。(2016年1月28日)
  • 報道:中国放送、おひるーなに谷口講師が出演し、研究開発を進めている「耳飾り型コンピュータ halo」について話しました。(2016年1月27日)
  • 国際会議: IEEE MEMS2016(The 29th IEEE International Conference on Micro Electro Mechanical Systems, 上海, 中国)で研究発表を行いました(2016年1月24日-28日)。
    [1] Detection of kinetic heartbeat signals from airflow at mouth by catheter flow sensor with temperature compensation
     (H. Kawaoka, T. Yamada, M. Matsushima, T. Kawabe, Y. Hasegawa, M. Shikida)
    [2] Fabrication of smooth-surfaced flexible thermal sensor for detecting wall shear stress
     (Y. Hasegawa, T. Yamada, M. Shikida)
  • 書籍:谷口講師が一般書「earable(イアラブル)」を出版しました。(2016年1月18日)
  • 雑誌:電気学会論文誌E(センサ・マイクロマシン部門誌)vol.136, (2016), No.1 の研究室だよりに、本医用ロボット研究室が掲載されました(https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ieejsmas/-char/ja/)。(2016年01年06日)
  • 学会:国際会議(Asia-Pacific Conference of Transducers and Micro-Nano Technology 2016 (APCOT 2016))にて、式田教授がプログラム委員として加わることになりました(http://apcot2016.org/)。(2016年01月05日)
  • 報道:中国新聞に、谷口講師が研究開発している「耳飾り型コンピュータ halo」が取り上げられました。(2015年12月30日)
  • 講演:第2回臨床情報医工学プログラムFDSD研修会、成果発表会(広島市立大学)にて、修士1年生 河岡秀宣君が研究内容を紹介しました。(2015年12月21日)
  • 講演:技術情報協会, マイクロニードル開発におけるDDS技術と有効性評価(東京・五反田)で、「開発事例から学ぶマイクロニードルの作製方法とそれの穿刺評価方法」と題して講演を行いました。(2015年11月30日)
  • 展示:第13回ITU世界電気通信/ICT指標シンポジウム(World Telecommunication/ICT Indicators Symposium:WTIS)に「Ear Ornament Computer」を展示しました。(2015年11月29日-12月1日)
  • 学会:第38回日本生体医工学会 中国四国支部大会で研究発表を行いました。(2015年11月28日)
    [1] 呼吸器系疾患の精密診断を目的としたバスケット鉗子実装型 MEMSセンサの開発
     (原田 直明,小野 良太,松島 充代子,川部 勤,長谷川 義大,式田 光宏)
    [2] 呼吸心拍検出を目的とした温度補償機能付 MEMS 流量センサの開発
     (河岡 秀宜,山田 貴之,松島 充代子,川部 勤,長谷川 義大,式田 光宏)
  • 国際会議:IEEE NANOMED 2015 (Hawaii, USA)で招待講演を行いました(2015年11月15日-18日)。
    [1] Development of micro-needles based on MEMS technologies for trans-dermal drug delivery system
      (Mitsuhiro Shikida, invited)
  • 学会:日本機械学会第1回イノベーション講演会で研究発表を行いました(2015年11月14日-15日)。
    [1] 二段構造型マイクロニードルの作製・評価(今枝航大、三宅力、式田光宏)
  • 展示:広島市立大学2015地域貢献事業発表会に「高齢者見守り支援システム」を展示しました。(2015年11月13日)
  • 講演:平成27年度第3回電子デバイス事業化フォーラム(福山商工会議所)で、「MEMS技術とそれの医用応用」と題して講演を行いました。(平成27年11月7日)
  • 報道:日本テレビ、Oha!4 NEWS LIVEにて、谷口講師が研究開発している「耳飾り型コンピュータ」が取り上げられました。(2015年11月2日)
  • 国際会議:IEEE SENSORS 2015(釜山, 韓国)で研究発表を行いました(2015年11月1日-4日)。
    [1] Extraction of heartbeat signal from airflow at mouth by flow sensor
     (Hidetaka Kawaoka, Takayuki Yamada, Miyoko Matsushima, Tsutomu Kawabe, Yoshihiro Hasegawa, Mitsuhiro Shikida)
    [2] Responsible time shorting of flexible thermal flow sensor for medical application
     (Kodai Imaeda, Shunji Shibata, Miyoko Matsushima, Tsutomu Kawabe, Mitsuhiro Shikida)
  • 報道:日本テレビのネットニュース、NTV News24 Englishに谷口講師が研究開発している「耳飾り型コンピュータ」が取り上げられました。EAR COMPUTER LATEST IN WEARABLE TECH(2015年10月30日)
  • 学会:第7回マイクロナノ工学シンポジウム(新潟市,新潟県)で研究発表を行いました(2015年10月28日-30日)。
    [1] MEMS カテーテル型流量センサを用いた呼吸心拍機能検出
     (河岡 秀宜,山田 貴之,松島 充代子,川部 勤,長谷川 義大,式田 光宏)
    [2] 気道内固定機能付き MEMS 流量センサの開発
     (原田 直明,小野 良太,松島 充代子,川部 勤,長谷川 義大,式田 光宏)
    [3] マイクロニードルを用いた薬剤投与における定量性向上に関する研究
     (今枝 航大,別所 克彦,式田 光宏)
  • 報道:日本テレビ、NNNストレイトニュースにて、谷口講師が研究開発している「耳飾り型コンピュータ」が取り上げられました。(2015年10月25日)
  • 展示:谷口講師らがひろしまIT総合展2015に高齢者見守り支援システムを展示しました.(2015年10月21日-23日)
  • 報道:中国放送、NEWS6で、谷口講師らが研究成果(高齢者見守り支援システム)をひろしまIT総合展2015に展示している模様と谷口講師のインタビューが取り上げられました。(2015年10月21日)
  • 報道:広島テレビ,テレビ派にて、谷口講師が研究開発している「耳飾り型コンピュータ」が取り上げられました。(2015年10月20日)
  • 報道:広島テレビ,テレビ派・第3部『広がるロボット、最先端技術』にて、谷口講師が社会(市民レベルが実用される)に広まるロボットの実情、必要とされるロボットの条件や展望などについて解説しました。(2015年10月1日)
  • 学会:国際会議(The 29th IEEE International Conference on Micro Electro Mechanical Systems (MEMS 2016))にて、式田教授がプログラム委員として加わることになりました(http://www.mems2016.org/)。(2015年09月17日)
  • 学会:日本機械学会2015年度年次大会(北海道大学)で研究発表を行いました(2015年9月13日-16日)。
    [1] 次世代経皮吸収製剤を目指した先端分離型マイクロニードルの開発
     (今枝航大、別所克彦、三宅力、式田光宏)
  • 講演:広島市立大学産学連携研究発表会2015-医工連携と情報科学-(広島市まちづくり市民交流プラザ)で、「マイクロ微細加工技術とそれの医用デバイス応用」と題して講演を行いました。(2015年09月10日)
  • 受賞:学部4年生 沖原千明君が、平成27年度特待生に選出・表彰されました。(2015年07月29日)
  • 講演:Korea-Japan Joint Workshop on Micro Needles (University of Tokyo)で、「Micro-machined micro-needles and their trans-dermal drug delivery system applications(M. Shikida)」と題して招待講演を行いました。(2015年06月29日)
  • 国際会議:Transducers2015(18th International Conference on Solid-State Sensors, Actuators and Microsystems, Anchorage, USA)で研究発表を行いました(2015年6月21日-25日)。
    [1] Basket forceps with flow sensor for evaluating breathing characteristics in small airway
     (N. Harada, R. Ono, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
    [2] Detection of both heartbeat and respiration signals from airflow at mouth by single catheter flow sensor
     (H. Kawaoka, T. Yamada, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
    [3] Sharp tip-separable microneedles device for trans-dermal drug delivery systems
     (K. Imaeda, K. Bessho, M. Shikida)
  • 講演:医療機器分野参入セミナー(広島信用金庫本店)で、「マイクロ工学が切り拓く新たな医用産業」と題して講演を行いました。(2015年06月15日)
  • 学会:国際会議(IEEE Sensors 2015)にて、式田教授がプログラム委員として加わることになりました(http://ieee-sensors2015.org/)。(2015年05月21日)
  • 学会:国際会議(The 28th International Microprocesses and Nanotechnology Conference(MNC2015))にて、長谷川助教がプログラム委員として加わることになりました(http://imnc.jp/)。(2015年04月22日)
  • 谷口和弘 講師、長谷川義大 助教、学部4年生が新たに研究室に加わりました。(2015年04月01日)

国際会議 MEMS2016での研究発表


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中国・上海で開催された国際会議MEMS2016(The 29th IEEE International Conference on Micro Electro Mechanical Systems、1月24日〜28日)に、本研究室教員1名(長谷川)と、院生1名(修士1年:河岡秀宜君)が参加しました。
本会議は、MEMS技術を扱う世界最大規模の国際会議で、応募総数835件の中から厳選された324件の論文が発表されました(採択率39%)。本研究室関連では、下記2件の論文発表を行いました。

(1) Detection of kinetic heartbeat signals from airflow at mouth by catheter flow sensor with temperature compensation(H. Kawaoka, T. Yamada, M. Matsushima, T. Kawabe, Y. Hasegawa, M. Shikida)
(2) Fabrication of smooth-surfaced flexible thermal sensor for detecting wall shear stress(Y. Hasegawa, T. Yamada, M. Shikida)

第38回日本生体医工学会中国四国支部大会での研究発表


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広島市立大学で開催された国内会議 第38回日本生体医工学会中国四国支部大会(11月28日)にて、本研究室院生2名(修士1年:河岡秀宜君、原田直明君)が以下の研究報告を行いました。

(1) 呼吸器系疾患の精密診断を目的としたバスケット鉗子実装型 MEMSセンサの開発(原田 直明,小野 良太,松島 充代子,川部 勤,長谷川 義大,式田 光宏)
(2) 呼吸心拍検出を目的とした温度補償機能付 MEMS 流量センサの開発(河岡 秀宜,山田 貴之,松島 充代子,川部 勤,長谷川 義大,式田 光宏)


国際会議 IEEE SENSORS2015での研究発表


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韓国・釜山で開催された国際会議IEEE SENSORS 2015(11月1日〜4日)に、本研究室教員2名(式田、長谷川)と、院生1名(修士1年:河岡秀宜君)が参加しました。
本会議は、MEMS技術の中でも特にセンサ技術に特化した国際会議で、応募総数965件の中から厳選された555件の論文が発表されました。本研究室関連では、下記2件の論文発表を行いました。

(1) Extraction of heartbeat signal from airflow at mouth by flow sensor(H. Kawaoka, T. Yamada, M. Matsushima, T. Kawabe, Y. Hasegawa)
(2) Responsible time shorting of flexible thermal flow sensor for medical application(K. Imaeda, S. Shibata, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)(Student Competition Finalist)


河岡君は2回目の国際会議ということで、少し余裕を持って研究報告ができていたと思います。そして、世界中の同じ分野の技術者と意見交換を行える楽しみを感じることができたのではないかと思います。


第7回マイクロ・ナノ工学シンポジウムでの研究発表


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新潟県新潟市で開催された国内会議 第7回マイクロ・ナノ工学シンポジウム(10月28日〜30日)に、本研究室教員2名(式田、長谷川)と、院生2名(修士1年:河岡秀宜君、原田直明君)が参加しました。
本会議は、MEMS技術に関連する国内の研究者・技術者が一堂に介する国内最大のシンポジウムで、761名の参加者と424件の講演がありました。本研究室関連では3件の研究報告を行いました。

(1) MEMS カテーテル型流量センサを用いた呼吸心拍機能検出(河岡 秀宜,山田 貴之,松島 充代子,川部 勤,長谷川 義大,式田 光宏)
(2) 気道内固定機能付き MEMS 流量センサの開発(原田 直明,小野 良太,松島 充代子,川部 勤,長谷川 義大,式田 光宏)
(3) マイクロニードルを用いた薬剤投与における定量性向上に関する研究(今枝 航大,別所 克彦,式田 光宏)

河岡君、原田君は、初めての国内学会での発表でした。自分達と同世代の学生も多数参加している本学会での発表は、自分の研究のレベルを知る機会にもなり、とても刺激を受けたのではないかと思います。


国際会議 Transducers2015での研究発表


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米国・アンカレッジで開催された国際会議Transducers2015(The 18th International Conference on Solid-State Sensors, Actuators and Microsystems、6月21日〜25日)に、本研究室教員2名(式田、長谷川)と、院生2名(修士1年:河岡秀宜君、原田直明君)が参加しました。
本会議は、MEMS技術を扱う世界最大規模の国際会議で、応募総数1,169件の中から厳選された553件の論文が発表されました。本研究室関連では、下記3件の論文発表を行いました。

(1) Basket forceps with flow sensor for evaluating breathing characteristics in small airway(N. Harada, R. Ono, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
(2) Detection of both heartbeat and respiration signals from airflow at mouth by single catheter flow sensor(H. Kawaoka, T. Yamada, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
(3) Sharp tip-separable microneedles device for trans-dermal drug delivery systems(K. Imaeda, K. Bessho, M. Shikida)

河岡君、原田君ともに初めての国際会議参加ということで、見るもの・聞くもの全てが初めてで良い経験になったと思います。また、世界トップレベルの研究内容・発表技術、英語コミュニケーション能力の必要性などを実感したと思います。


バナースペース

医用ロボット研究室

広島市立大学
情報科学研究科創造科学専攻
情報科学部医用情報科学科

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