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3つのひかり未来をつくる

Micronano-mechatronics and its Biomedical applications

最近の活動報告Research Activity


第34回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムでの研究発表

広島県広島市広島国際会議場で開催された国内会議 第34回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム(10月31日〜11月2日)に、本 研究室教員2名(式田、長谷川)と、院生6名(修士2年:沖原千明君、鍋倉悠希君、波田拓馬君、渡辺瞬君、修士1年:藤範知弘君、光成勇樹君)が参加しました。本研究室からは、下記6件の研究報告を行いました。
本シンポジウムは、センサ・マイクロマシン分野における国内最大の学会です。本年度も日本中から700名以上の研究者が広島に集まり、最新の研究成果が報告されました。今回は地元の広島国際会議場にて開催ということで、本研究室の大学院、学部の学生計12名が学会運営に参加しました。
また,シンポジウムの新企画として開催されたMixer, 折り紙ヒコーキ協会会長戸田氏(株式会社キャステム社長,紙ヒコーキ滞空時間ギネス記録保持者)の指導による「紙ヒコーキ滞空時間コンテスト」にて,本研究室4年の加藤絢美さんが見事優勝しました(写真の金色の飛行機は、優勝賞品の金色のスペースシャトルの折り紙です).

(1) 経気管支的に肺機能計測が可能な気管支径対応カテーテル型流量センサの開発(藤範 知弘, 長谷川 義大, 松島 充代子, 川部 勤, 式田 光宏)
(2) 乳幼児の口元気流計測を目的とした熱式チューブ型マイクロ流量センサの開発(光成 勇樹, 長谷川 義大, 松島 充代子, 川部 勤, 式田 光宏)
(3) アライメント機構による先端分離型マイクロニードル作製プロセス(鍋倉 悠希, 福湯 仁志, 長谷川 義大, 式田 光宏)
(4) 気流検出機能付気管チューブシステムとそれによるその場呼吸計測法に関する研究(渡辺 瞬, 長谷川 義大, 松島 充代子, 川部 勤, 式田 光宏)
(5) MEMSセンサ付き気管内チューブの無線化に関する研究(波田 拓馬, 谷口 和弘, 長谷川 義大, 式田 光宏)
(6) 末梢気道におけるその場観察と呼吸量計測を可能とする光ファイバースコープ搭載型流量センサの開発(沖原 千明, 長谷川 義大, 松島 充代子, 川部 勤, 式田 光宏)

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国際会議 Eurosensors2017での研究発表

フランス・パリで開催された国際会議Eurosensors2017(9月3日〜6日)に、本研究室教員の長谷川と修士1年の藤範知弘君、光成勇樹君、修士2年の鍋倉悠希君、渡辺瞬君が参加し計4件の研究発表を行いました。今回の会議は、エッフェル塔のすぐ近くの会場で開催されたため、発表後にはエッフェル塔近くまで行って記念撮影を行いました。

(1) Fabrication of Sharp Tip-Separable Microneedle Device for Trans-Dermal Drug Delivery Systems (Y. Nabekura, H. Fukuyu, Y. Hasegawa, M. Shikida)
(2) Micromachined Tube Type Thermal Flow Sensor for Adult-Sized Tracheal Intubation Tube (S. Watanabe, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
(3) Development of Catheter Flow Sensor for Breathing Measurements at Different Levels of Tracheobronchial Airway (T. Fujinori, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
(4) Development of Small-Footprint Thermal Sensor Detecting Airflow at Mouth in Baby (Y. Mitsunari, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
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国際会議 Transducers2017での研究発表

台湾・高雄で開催された国際会議Transducers2017(The 19th International Conference on Solid-State Sensors, Actuators and Microsystems、6月18日〜22日)に、本研究室教員の長谷川と修士2年の沖原千明君が参加し発表を行いました。
本会議は、MEMS技術を扱う世界最大規模の国際会議で、応募総数1,054件の中から厳選された553件の論文が発表されました。本研究室からは、下記1件の論文発表を行いました。

(1) Integration of flow sensor and optical fiberscope for in-situ breathing and surface image evaluations in small airway(C. Okihara, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
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医用ロボット研究室

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