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3つのひかり未来をつくる

Micronano-mechatronics and its Biomedical applications

MEMS,式田光宏

本研究室では、機械・電気電子の融合を図り、かつその出口として医療を見据えることで、これまでにない新たな医療・福祉システムの実現を目指しています。具体的には、マイクロ・メカトロニクス技術を用いた超小型医療用デバイス、無痛薬剤投与デバイス、高齢者見守り支援システム、「噛む」を見える化するデバイス、フレキシブル・ウエアラブルデバイス、超小型集積化センサデバイス等の創成に挑戦しています。これらのデバイス・システム開発により健康で豊かな社会基盤の構築を目指します。

NEWS新着情報

  • 平成30年度「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」(研究開発計画名:呼吸情報に基づいたマルチバイタルサイン計測技術の研究開発)に研究等実施機関として参画することになりました。(2018年8月31日)
  • 講演:小児がんAIフォーラムin広島にて「一人暮らしや移動の自立を 支援するAI・IoT〜イヤホン型ウェアラブル・コンピュータとは〜」と題して講演を行いました。また「AIはサバイバーの活躍を支援できるか?」とのテーマでパネルディスカッションを行いました。(http://www.es-bureau.org/event/2018a/)(2018年7月29日)
  • 書籍:ドラッグデリバリーシステム(担当:第28章 MEMS 技術を用いた経皮剤用マイクロニードルの作製技術、 シーエムシー出版)が発刊されました。(2018年6月27日)
  • 国際会議:APCOT2018(香港)で下記5件の研究発表を行いました(2018年6月24日-27日)。
    [1] Breathing monitoring by energy-less respiration sensor based on thermo-sensitive film (Y. Maeda, Y. Hasegawa, K. Taniguchi, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
    [2]Integration of temperature sensor onto MEMS flow sensor for detecting both breathing and body temperature information (T. Fujinori, Y. Hasegawa, K. Taniguchi, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
    [3] Metal plastic forming by mechanical Si structure indentation for producing metal mold master applied for high density needle fabrication (Y. Hasegawa, Y. Yasuda, K. Taniguchi, M. Shikida)
    [4] Integration Of Temperature Compensation Sensor With Flexible Flow Sensor Based On Cu On Polyimide Substrate (A. Kato, Y. Hasegawa, K. Taniguchi, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
    [5] MEMS Flow Sensor Integration into Tracheal Tube Device and its Application to Respiration and Heartbeat Signal Detection in Infant (Y. Mitsunari, Y. Hasegawa, K. Taniguchi, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
  • 学会:第57回日本生体医工学会大会(札幌市,北海道)で研究発表を行いました。 (2018年6月21日)
    [1] 表面電極を用いた機能的電気刺激と中手指節関節角度計測に基づく手指のモデル化
    (永井美和,厚海慶太, 谷口和弘, 松居和寛, 宮崎文夫, 李仕剛, 西川敦)
  • 報道: 週刊アスキー2018年6月号に 総務省・異能vation「破壊的挑戦部門」の平成26年度最終選考通過者として谷口講師、その採択テーマ「耳飾り型コンピュータ」が紹介されました。(http://ascii.jp/elem/000/001/684/1684842/wascii_inno0531.pdf)(2018年06月05日)
  • 報道:名古屋大との共同研究内容が東海地方を中心とする「中日新聞」に掲載されました。(http://www.canon-foundation.jp/aid_destination/impression.html) (2018年5月26日)
  • 修士課程2名(当研究室から進学)、学部4年生6名が新たに研究室に加わりました。(2018年04月02日)
  • 報道: ニコニコニュースに “ 耳を使った新技術の研究が進む「イアラブル」って知ってる? ”と題して,谷口講師が研究開発を進めているウェアラブルコンピュータ(earable)が紹介されました。なおこの記事は3月6日に広島ホームテレビの「Jステーション」で紹介された内容がもとにされています。 (http://news.nicovideo.jp/watch/nw3362674?news_ref=10_10)(2018年3月16日)
  • 報道:広島ホームテレビの「Jステーション」に,“特集:耳で機械を動かせる!?広島発!驚きの新技術イアラブルって何だ?”と題して,谷口講師が研究開発を進めているウェアラブルコンピュータ(earable)が紹介されました。(http://home-tv.co.jp/j_station/index.php)(2018年3月6日)
  • 学会:第6回信州ロボット研究会(上田市,長野県)で研究発表を行いました。 (2018年3月5日)
    [1] 耳装着型センサearableを用いた咬合力計測のための基礎検討
     (黒澤真美,谷口和弘,西川敦)
  • 報道:TSSテレビ新広島の「みんなのテレビ」の人気コーナー”考える金曜日”に, リハビリ機器の未来として当研究室4年生の樽田 明日翔さんが卒業研究で開発した「アクセシブルな運動補助デバイスを用いたコミュニケーションゲーム“Sound Sports”」、 当研究室4年生の 平野 愛実さんが卒業研究で開発した「楽器演奏を用いた手指運動機能回復システム“fingacky(フィンガッキー)”」が紹介されました。(http://www.tss-tv.co.jp/tssnews/)(2018年2月16日)
  • 国際会議:2017 International Conference for Top and Emerging Computer Scientists(Taipei,Taiwan)で下記の研究発表を行いました。(2017年12月21日-24日)
    [1]earable: Wearable ear computer(K. Taniguchi, M. Kurosawa, A. Nishikawa)
  • 講演:電子情報通信学会当会支部主催平成29年度 電子情報通信学会東海支部第3回学生会講演会,電影会主催名古屋工業大学電気電子工学科3年次電気電子工学特別講義特別講演(通信系)・情報工学科3年次情報工学特別講義にて「earable(イアラブル):耳に着けるコンピュータ」と題して講演を行いました。(http://www.ieice.org/tokai/student/student-lecture/)(2017年12月22日)
  • 国際会議:U-healthcare2017(Seoul,Korea)で下記の研究発表を行いました。(2017年12月5日-7日)
    [1] A Basic Study of Measurement of Occlusal Force Using an Ear Wearable Sensor(M. Kurosawa,K. Taniguchi,A. Nishikawa)
  • 書籍:Skin Permeation and Disposition of Therapeutic and Cosmeceutical Compounds (担当:Part III Skin penetration enhancement, Chapter 15 Microneedle array, Springer Japan)が発刊されました。(2017年12月15日)
  • 学会:第37回日本生体医工学会甲信越支部大会(甲府市,山梨県)で研究発表を行いました。(2017年11月25日)
    [1] 表面電極を用いた機能的電気刺激(FES)と等尺性条件下における指先力計測に基づく手指のモデル化
     (永井美和, 厚海慶太, 谷口和弘, 松居和寛, 宮崎文夫, 李仕剛, 西川敦)
  • 学会:第34回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム(広島市,広島県)で研究発表を行いました。(2017年10月31-11月2日)
    [1] 経気管支的に肺機能計測が可能な気管支径対応カテーテル型流量センサの開発
     (藤範 知弘, 長谷川 義大, 松島 充代子, 川部 勤, 式田 光宏)
    [2] 乳幼児の口元気流計測を目的とした熱式チューブ型マイクロ流量センサの開発
     (光成 勇樹, 長谷川 義大, 松島 充代子, 川部 勤, 式田 光宏)
    [3] アライメント機構による先端分離型マイクロニードル作製プロセス
     (鍋倉 悠希, 福湯 仁志, 長谷川 義大, 式田 光宏)
    [4] 気流検出機能付気管チューブシステムとそれによるその場呼吸計測法に関する研究
     (渡辺 瞬, 長谷川 義大, 松島 充代子, 川部 勤, 式田 光宏)
    [5] MEMSセンサ付き気管内チューブの無線化に関する研究
     (波田 拓馬, 谷口 和弘, 長谷川 義大, 式田 光宏)
    [6] 末梢気道におけるその場観察と呼吸量計測を可能とする光ファイバースコープ搭載型流量センサの開発
     (沖原 千明, 長谷川 義大, 松島 充代子, 川部 勤, 式田 光宏)
  • 講演:総務省・地域ICTイノベーションセミナー「研究開発・事業化がもたらすICTイノベーション」で「イヤホン型コンピュータearable(イアラブル),2020年には5兆円市場へ!」と題して講演を行いました。(http://www.soumu.go.jp/main_content/000511566.pdf)(2017年11月1日)
  • 報道:日本経済新聞の電子版『“かみ具合”が分かるイヤホン、試作機を開発 eRCC』に谷口講師が研究開発しているイヤホン型咀嚼計測デバイス「カミ噛みHealthy(earable装置)」が取り上げられました。(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22732880W7A021C1000000/)(2017年10月26日)
  • 報道:日経テクノロジーオンライン『“かみ具合”が分かるイヤホン、試作機を開発』に谷口講師が研究開発しているイヤホン型咀嚼計測デバイス「カミ噛みHealthy(earable装置)」が取り上げられました。(http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/102509635/?rt=nocnt)(2017年10月26日)
  • 講演:ひろしまIT総合展2017 プレゼンテーションセミナー「10万人が選ぶビジネスを成功させる成功するビジネスモデルとは」で「イヤホン型コンピュータearable(イアラブル),2020年には5兆円市場へ!」と題して講演を行いました。(2017年10月25日)
  • 学会:生体医工学シンポジウム2017(上田市,長野県)で下記2件の研究発表を行いました。(2017年9月15,16日)
    [1] 耳装着型デバイス“earable”を用いた噛み締め動作の検出と外部機器操作用スイッチ動作としての利用可能性の基礎検討(黒澤 真美, 谷口 和弘, 西川 敦)
    [2] 表面電極を用いた機能的電気刺激 (FES) によるヒト手指制御のためのシステム同定(厚海 慶太, 永井 美和, 谷口 和弘, 松居 和寛, 宮崎 文夫, 李 仕剛, 西川 敦)
  • 講演:電子情報通信学会 創立100周年 記念事業シンポジウム「電子情報通信技術の利活用による地方創生へのアプローチ」で,「[広島発] 産学官医連携体制による 高齢者見守り支援システムの研究開発」と題して講演を行いました。(2017年9月9日)
  • 報道:朝日中高生新聞2面「科学研究,情報技術・・・異能育成へ国も動く」に谷口講師が研究開発している「耳飾り型コンピュータ」が取り上げられました。(2017年9月3日)
  • 国際会議:Eurosensors2017(Paris, France)で下記4件の研究発表を行いました(2017年9月3日-6日)。
    [1] Fabrication of Sharp Tip-Separable Microneedle Device for Trans-Dermal Drug Delivery Systems (Y. Nabekura, H. Fukuyu, Y. Hasegawa, M. Shikida)
    [2] Micromachined Tube Type Thermal Flow Sensor for Adult-Sized Tracheal Intubation Tube (S. Watanabe, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
    [3] Development of Catheter Flow Sensor for Breathing Measurements at Different Levels of Tracheobronchial Airway (T. Fujinori, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
    [4] Development of Small-Footprint Thermal Sensor Detecting Airflow at Mouth in Baby (Y. Mitsunari, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
  • 日経産業新聞2面「耳に付けるコンピューター 」に谷口講師が研究開発している「earable」が取り上げられました。(2017年7月26日)
  • 雑誌:表面技術 2017年7月号(第68巻7号, 小特集:最新のMEMS事情)に解説記事「MEMS技術の医用応用」が掲載されました。(2017年7月1日)
  • 日本経済新聞 電子版「耳にコンピューター、イヤホン+αで5兆円市場へ 」に谷口講師が研究開発している「earable」が取り上げられました。(2017年6月28日)
  • 国際会議:Transducers2017(19th International Conference on Solid-State Sensors, Actuators and Microsystems, Kaohsiung, Taiwan)で研究発表を行いました(2017年6月18日-22日)。
    [1] Integration of flow sensor and optical fiberscope for in-situ breathing and surface image evaluations in small airway(C. Okihara, Y. Hasegawa, M. Matsushima, T. Kawabe, M. Shikida)
  • 講義:平成29年度あさみなみ区民大学にて「耳からの新しい情報伝達装置」について講義を行いました。(2017年6月10日)
  • 日経エレクトロニクス2017年6月号「Breakthrough 耳の中にコンピューター」に谷口講師が研究開発している「earable」が取り上げられました。(2017年5月19日)
  • 書籍:生体データ活用の最前線〜スマートセンシングによる生体情報計測とその応用〜(担当:第5章第2節 耳装着型ウェアラブルデバイスを用いた高齢者見守り支援システムの開発,サイエンス&テクノロジー株式会社)が発刊されました。(http://www.science-t.com/st/cont/id/26287)(2017年4月27日)
  • 講演:技術情報協会, ウェットエッチングの仕上がり高精細化,エッチング液選定,評価(東京・五反田)で、「ウエットエッチングプロセスとその高機能化およびエッチング特性評価」と題して講演を行いました。(2017年4月24日)
  • 受賞:谷口講師が米国Marquis Who's Whoから2017 Albert Nelson Marquis Lifetime Achievement Awardを受賞しました。(2017年4月5日)
  • 修士課程2名(内2名は当研究室から進学)、学部4年生6名が新たに研究室に加わりました。(2017年04月03日)

バナースペース

医用ロボット研究室

広島市立大学
情報科学研究科医用情報科学専攻
情報科学部医用情報科学科

〒731-3194
広島市安佐南区大塚東3丁目4−1